公開日時や更新日時を公表しない情報を鵜呑みに出来るかというお話

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2017年

おい、その情報古すぎだろと何度思ったか

前回、2つ目のゆうちょ銀行の口座を作った際に、ネットの情報が古くて不安だったという事を書きました。

「ゆうちょ口座 2つ」で一番上に出てくるページが2013年ってのはどうなのよと思って

今回はネット上の「情報の鮮度」のお話を少し書きたいと思います。

情報の鮮度

僕はインターネットを使用して調べ事をする際、必ず公開日時、又は更新日時を最初に見ます。さらに調べたいキーワードに、現在の年数を付けて検索を掛ける事もあります。例を出しますと、「SSL化」というキーワードで調べる際に「SSL化 2017」と検索します。

個人サイトの常時SSL化は2016年から急激に敷居が低くなったと言われています。

↓は2016/06/30にXserverが独自SSLの無料対応開始

レンタルサーバー【エックスサーバー】からのお知らせ | 2016/06/30 全サーバープランで独自SSLが無料・無制限に利用可能に!「独自SSL」機能の強化のお知らせ

↓は2016/08/17にwpXが独自SSLの無料対応開始

WordPress専用のレンタルサーバー【wpXレンタルサーバー】からのお知らせ | 2016/08/17 無料でWordPressの常時SSL化が可能に!「独自SSL設定」機能追加のお知らせ

さらにASPもSSL化サイトに対応したアフィリエイトプログラムの提供を次々に開始。

本日、A8.netのアフィリエイト広告タグが SSL対応いたしましたので、ご報告させていただきます。   SSLとは? SSLとは、Secure Socket Layerの略で、インターネッ

ITの世界は日進月歩の世界です。技術的な事となれば、1年前までは当たり前だった事が今年はもう通用しないなんて事もしょっちゅうです。現実でも、自分が知らない間に周りの街並や環境が変わっていたなんて事ありませんか?インターネットの世界も現実もどんどん月日は過ぎていくものなんですが…。

出生日不明の情報ページ

例えば、「〇〇 比較」というキーワードで検索してみたとします。その検索結果には各商品のレビューやランキングを並べたサイトが表示されると思います。ぶっちゃけこれら大体のサイトはアフィリエイトを目的に作られたアフィサイトなんですが、(もちらん中には本気で比較、レビューをして時間と体を張った比較サイトもありますよ!)そのランキングページ、

いつ作られたんでしょう?

いつ比較したんでしょう?

この文を書いているのは2017/04/27ですが、その比較ページはもしかしたら2016年に作成されたものかもしれない。もしかしたら2015、2014、2013?はたして3~4年前の比較が今も参考になるでしょうか?

まあ、いくらでも捏造は出来るんですけど

forgery

では「〇〇 比較 2017」で検索をしてみたとします。そこには最近見るようになった、比較的新しい商品やサービスを紹介するレビューサイトが出てくると思います。少なくとも年を指定しなかった時よりかは新鮮な情報があがってくると思います。Google先生がサボってなけければ。

ただ、それでもそのレビューが本当に新しく正しいものとは完全に言い切れないのがインターネットの世界です。インターネットの世界は作成者の手ひとつで情報をいくらでも書き換え、捏造出来ます。更新日付2017年とか入力して、実は去年の内容をそのまま側だけ変えて再掲載なんてページもあるかも。

大事なのは目の前を疑って見ることだと思います

question

更新日や作成日が書かれてなくても大した問題ではなく、有益な情報を提供してもらっていると思っている人はたくさんいると思います。僕はそういった人に、「いや、もうちょっとちゃんと見た方がいいぞ!今はもっとおすすめ出来るものがあるぞ!」なんておせっかいを焼いたりはしません。それで本人が満足しているのならそれで問題無いというのもまた真理です。

でも僕の場合はそれでは満足出来ませんでした。そもそも作成日を掲載しない理由ってなんでしょう?隠す必要、書かない必要があるのでしょうか?作成日を基準に見る人や僕みたいな人間がおかしいのでしょうか?それとも本当に作成日の掲載の仕方が分からないのでしょうか?

なぜここまで情報の鮮度にこだわるかと言うと、上に書いた通り、古い情報はジャンルによっては大抵役に立たないからです。役に立たない情報を取得している時間がもったいないじゃないかと。ならばその時間を少しでも削減するために分かりやすいのが作成日や更新日です。たとえそれが改変捏造のされやすい部分でも目安のひとつ、判断材料のひとつにはなります。

なんだかまた色々な所に喧嘩を売るような内容になってしまった気がする…。まあ別にいいんですけど。アフィリエイト自体が悪い事だとはみじんも思ってませんし、それらを非難するつもりなんて毛頭ないです。むしろ自分アフィカス志望ですから、商品売れるなら嘘つきまくりたいぐらいです。でも同時に、やっぱり買ってくれる人には買ってよかったなーって思ってもらいたいですし、長い目で見ればそういう満足度の積み重ねがリピーターや常連、そして収益の増加につながると思うので。アフィリエイト用に記事やらレビューを書くならそこら辺しっかりしなくてはと思い、執筆に至りました。

理想はこの記事そのものが古くなって、「は?今はもう誰も更新日や作成日隠すなんてマネしてねーし嘘乙ww」なんて言われる日が来たらいいなと思います。

最後に

この記事は底辺であがくアフィカス志望が書いています。

そんな人が書いた内容を信じるかどうかは、今この記事を見ているあなた次第です。

当方では本サイトに含まれる情報や内容を利用することで生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。

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